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ワンちゃん・ねこちゃんの家庭の医学


 
 

猫の風邪について

 
症状 症状

◆発熱
39度5分を超えると発熱していると考えられます。40度を超える高熱がでることもあります。いつもよりも体温が高く感じたらご来院ください。
◆クシャミ
風邪の場合は鼻水が伴っていたり、1日のうちにクシャミが何回も出たりするようになります。
◆鼻水
猫風邪の初期はさらっとした水っぽい鼻水、その後黄色や、緑色のドロっとしたものになり次第にかたまってきます。しかし猫風邪が慢性化してしまうと水っぽい鼻水が続く場合もあります。鼻が利かなくなり食事がとれなくなることもあります。
◆咳
乾いた咳、痰がからんだような咳をすることがあります。熱が高く咳や呼吸困難が見られる場合は、肺炎を疑います。
◆結膜炎
眼の痒み、涙や目脂、結膜の充血や腫れが見られます。痛みが出ることもあり、ショボつきがみられることもあります。またまぶたがくっついて離れなくなることもあります。
◆口内炎、舌炎
口腔内や舌が赤く腫れ痛みを伴います。涎が垂れ、食欲が低下します。
◆声が出ない、かすれている
咽喉が腫れることで、ノドの痛みや声の変化が起こります。

 

上記の症状は単独で出現することもあれば、複数が同時期に出現することもあります。
細菌等の二次感染を起こすと重篤化してしまうこともありますので
お早めにご来院ください。

 

検査 検査
目やのどの粘膜を採取した遺伝子検査で診断することができます。
猫ちゃんの負担も少なく簡単に検査ができます。

治療 治療
重症化、慢性化しないよう、集中的に治療を行います。注射、内服薬、点眼、ネブライザー(お薬の吸入)などで通院治療し、食事もとれなくなるほど重症化した場合は入院して点滴やカテーテルによる食餌の提供などを行います。

予防 予防
猫風邪の予防には年1回のワクチン接種が有効です。猫3種混合以上のワクチンであれば、猫風邪の原因ウィルスが含まれます。ワクチンの効果も100%ではないということがありますが、ワクチンを接種しておくと感染しても重篤化しにくいという効果もあります。
 

 
 


犬のかゆみについて

皮膚のかゆみは放置すると慢性化したり、症状の悪化にもつながります。身体をかきむしることで体重が減少したり、他の症状に拡散したりする危険性もあります。また精神的に不安定になるなど、QOL(生活の質)の低下やご家族とのトラブルにもつながります。

症状 症状

◆ 遊んでいるとき、散歩中、食事中などでも、身体をかきだすことがある。
◆ 皮膚の赤み、プツプツ、多すぎるフケ、血がにじんでいるなど、皮膚の炎症を伴っている。
◆ 広範囲に毛が抜ける、皮膚がベタベタしがちなど、皮膚の外観が変わってきた。
◆ かゆがる耳から膿が出る、いやな臭いがしている。(外耳炎で、耳がかゆいことがあります。)
◆ 目を擦りつけることがある。(目の周囲は、かきむしることで角膜を傷つけてしまうので注意が必要です。)
上記の症状は単独で出現することもあれば、複数が同時期に出現することもあります。
細菌等の二次感染を起こすと重篤化してしまうこともありますので
お早めにご来院ください。

 

検査 考えられる原因

◆ 犬アトピー性皮膚炎
◆ 食物アレルギー
◆ ノミアレルギー性皮膚炎
◆ 疥癬・耳疥癬
◆ 膿皮症(のうひしょう)
◆ マラセチア皮膚炎
◆ 免疫の問題でおこる皮膚病や、皮膚に発生するがん
◆ 内分泌疾患

 

治療 検査

症状等に応じて必要な検査を実施します。当院では以下の検査が可能です。
◆ 皮膚の視診
◆ テープストリップ検査
◆ 被毛検査
◆ ウッド灯検査
◆ 真菌PCR検査
◆ 細菌培養・薬剤感受性検査
◆ アレルギー検査
◆ ホルモン検査
◆ 病理検査

 

予防 治療

◆ 内服薬
◆ 外用薬
◆ 食事の改善
◆ 当院でのメディカルシャンプ―(薬浴)
それぞれの治療法にメリットや注意点があります。
症状や原因に応じて、適切な治療法をご提案させていただきます。

 

予防 予防

皮膚病を予防として以下のことをお勧めしています。
◆皮膚・被毛を清潔に保つこと定期的なシャンプーやブラッシング
◆体質に合った食事
◆外部寄生虫の予防
◆十分な運動

 

 
 


猫のおしっこのトラブルについて

 
症状 症状

◆ トイレの回数の増加・トイレの失敗
頻繁に尿意をもよおすため、何度もトイレに行ったり、トイレに間に合わず失敗することもあります。

◆ トイレに行っても何もしていない
膀胱の不快感のため、尿がたまっていないのにトイレに行ったり、尿道に結石などが詰まってしまい尿が出なくなることがあります。

◆ おしっこが赤い(おしっこに血が混じっている)
膀胱の炎症や尿道の炎症で、血尿がでます。

◆ 尿路結石症
腎臓から尿管、膀胱、尿道の中に結晶や結石ができる病気で、膀胱や尿道を傷つけたり、尿道に詰まったりします。

◆ 食欲が落ちる、嘔吐する
結石などが詰まってしまって尿がでなくなると、腎臓の働きが低下して食欲がなくなったり、吐いたりします。

おしっこトラブルはオス・メスともによく起こりますが、とくに、「男の子」は要注意!
男の子は尿道が狭いために、結石や血液の塊がつまりやすいのです。
尿道に結石などが詰まると、急激に腎臓の機能が低下して命にかかわることがあります。
おしっこや排尿時の様子がいつもと違うと思ったら、なるべく早く受診してください。

 

検査 検査

◆尿検査            ◆エコー検査
◆レントゲン検査       ◆血液検査

 

治療 治療

点滴、抗生物質、抗炎症剤、食事療法などで治療します。
尿道閉塞から腎臓の機能も低下している場合には、緊急の手術・処置を行い、入院治療が必要なこともあります。

 

予防 予防

◆ トイレをきれいに
猫はきれい好きなので、トイレが汚いとおしっこを我慢してしまう傾向があります。膀胱に尿が長くとどまると、結晶ができやすく雑菌も繁殖しやすくなってトラブルにつながります。いつでもきれいなトイレを準備してあげてください。

◆ 水をたくさん飲ませる
元々飲水量の少ない猫ですが、冬になるとさらに飲水量が減ります。
ウェットフードを使ったり、器の置き場所や材質を工夫して、しっかり水分が取れるようにしましょう。

一度おしっこトラブルを起こした猫ちゃんの再発予防には、食事療法が効果的です。どの処方食が適しているかはスタッフに相談してください。当院では、ロイヤルカナンの「pHコントロール+CLT」などをお勧めしています。動物病院のみでの販売ですのでお気軽にお問い合わせください。

 

TEL 0267-32-6454 【受付時間】平日・土曜9:00-11:30/17:00-18:30【休診日】日曜・土曜午後・祝日午後

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