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ワンちゃん・ねこちゃんの家庭の医学

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犬のかゆみについて

 
皮膚のかゆみは放置すると慢性化したり、症状の悪化にもつながります。身体をかきむしることで体重が減少したり、他の症状に拡散したりする危険性もあります。また精神的に不安定になるなど、QOL(生活の質)の低下やご家族とのトラブルにもつながります。

症状 症状

◆ 遊んでいるとき、散歩中、食事中などでも、身体をかきだすことがある。
◆ 皮膚の赤み、プツプツ、多すぎるフケ、血がにじんでいるなど、皮膚の炎症を伴っている。
◆ 広範囲に毛が抜ける、皮膚がベタベタしがちなど、皮膚の外観が変わってきた。
◆ かゆがる耳から膿が出る、いやな臭いがしている。(外耳炎で、耳がかゆいことがあります。)
◆ 目を擦りつけることがある。(目の周囲は、かきむしることで角膜を傷つけてしまうので注意が必要です。)

上記の症状は単独で出現することもあれば、複数が同時期に出現することもあります。
細菌等の二次感染を起こすと重篤化してしまうこともありますので
お早めにご来院ください。

 

検査 考えられる原因

◆ 犬アトピー性皮膚炎
◆ 食物アレルギー
◆ ノミアレルギー性皮膚炎
◆ 疥癬・耳疥癬
◆ 膿皮症(のうひしょう)
◆ マラセチア皮膚炎
◆ 免疫の問題でおこる皮膚病や、皮膚に発生するがん
◆ 内分泌疾患

 

治療 検査

症状等に応じて必要な検査を実施します。当院では以下の検査が可能です。
◆ 皮膚の視診
◆ テープストリップ検査
◆ 被毛検査
◆ ウッド灯検査
◆ 真菌PCR検査
◆ 細菌培養・薬剤感受性検査
◆ アレルギー検査
◆ ホルモン検査
◆ 病理検査

 

予防 治療

◆ 内服薬
◆ 外用薬
◆ 食事の改善
◆ 当院でのメディカルシャンプ―(薬浴)

それぞれの治療法にメリットや注意点があります。
症状や原因に応じて、適切な治療法をご提案させていただきます。

 

予防 予防

皮膚病を予防として以下のことをお勧めしています。
◆皮膚・被毛を清潔に保つこと定期的なシャンプーやブラッシング
◆体質に合った食事
◆外部寄生虫の予防
◆十分な運動

TEL 0267-32-6454 【受付時間】平日・土曜9:00-11:30/17:00-18:30【休診日】日曜・土曜午後・祝日午後

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取扱い薬品

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取扱い製品

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