こないだの勉強会でやった内容のうちの

1つ目をお話ししたいと思います。

猫にとって快適な診療をするには

まず猫になってみることが大切です。

待合室では自分より大きなわんちゃんたちがいます。

わんちゃんは気になったもののにおいを

嗅ぎたがり鼻をケージに近づけてきます。

ですが、猫にとってはとても不愉快に

感じてしまいます。

お願いしたいことは、

猫の飼い主の方には

「ケージを床に置かずに

できたら布をかぶせてもらう」

犬の飼い主の方には

「リードを短く持ち、なるべく猫に

近づけさせないようにする」

ということです。

それとケージは、上蓋が開くもの・

ハードケースのものが良いです。

診察室でも大きな音など出さずに

猫に優しく触れるようにしましょう。

当院ではベルを用意していて、

順番になるまで車で待つこともできます。

なので、車でお待ちになりたい方は

遠慮なくお声掛けください。

☆今日の子ネコ☆

ミルクボランティアの子ネコたちです。

ミルクボランティアの方が名前をつけてくれました。

「小豆」と「大豆」だそうです!

かわいらしい名前ですね。

引き続き里親募集をしていますので

お願いします。

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小豆

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大豆