人ではそろそろインフルエンザの予防が始まりますが

猫ちゃんのカゼも忘れてはいけません!

先日来院したお外にはいかない猫ちゃんも重症のカゼを引いていました。

そんな猫カゼになりにくくするには

「混合ワクチン」による予防が大切です!!

混合ワクチンはその病気から体を守る「抗体」をつけることにより

病気になりにくくしたり、病気になっても重症化しにくくしてくれます。

ここで気を付けたいのは、混合ワクチンを打っているからといって

絶対にその病気にならない、というわけではないということです。

猫カゼも重症化すると、ご飯が食べられず弱ってしまい

命に関わることもあります。

また感染力が強いので、猫ちゃんが外へ行かなくても

家族が外からウイルスを持って帰ってしまい猫カゼになったり

(例:風邪を引いてる野良猫に触れた手で家の子を触る)

多頭飼育している場合は一頭が猫カゼをひくと

みんながカゼを引いてしまうこともあります。

そうならないためにも、混合ワクチンはとっても大切です。

今まで打ったことがなかったり、

最後に打ってから一年以上空いている子は

混合ワクチンを打つようにしましょう。

また、

◎鼻水 ◎くしゃみ ◎目やに、涙目 ◎食欲がない ◎高熱

などの風邪の症状が出た場合には様子をみず、

すぐ病院へ連れてきてくださいね(*^-^*)

ご質問等ございましたら、お気軽にスタッフにお声掛けください♪