こんにちは、

もう2017年がそこまで来ていますね!

さて、バルサミコの成長日記の第2話は「トイレ砂の好み」です。

小さいうちはシーツやタオルの上で好きにしていますが、

ある程度離乳も進んだころにはトイレのトレーニングも始めます。

トレーニング…と言っても、わんちゃんとはちがい、

ネコちゃんは教えなくても自らトイレでしてくれることがほとんどです。

ですがポイントもいくつかありますので気を付けましょう。

 

☆ポイント☆

①明るいところやにぎやかなところは避けて設置する。

トイレをしているときは隙だらけ。野性味が強いネコちゃんは、できれば隠れてトイレをしたいもの。

人が集まるところや、ガヤガヤ音がするところでは落ち着いて排泄が出来ません!

なるたけ暗めのところや、人が集まらないところに設置してあげましょう。

②トイレの数は、飼育頭数+1

ネコちゃんはとてもきれい好きです。

中には一度おしっこをしたら、匂いが気になってトイレに入りたがらない子もいます。

そうすると排泄を我慢して、おしっこの病気の原因になりかねません。

常に清潔にするのはもちろん、トイレの数を多くすることで人が留守の間でも

トイレを我慢させない工夫をしてあげましょう。

(ちなみに私の実家には5匹の猫がいますので、トイレの数は…7個です!(笑))

③ネコちゃんによってトイレの形状や砂の形状の好みが違う。

現在さまざまなトイレが販売されていますが、好みはそれぞれ。

ドーム型が好きな子もいれば、開けているものが好きな子もいます。

砂にも好みがあります。

紙でできているもの、木のチップでできているもの。匂いも様々です。

好みのものを使ってあげましょう。

 

以上のポイントを踏まえてトイレを設置して様子を見ていきます。

好みの見分け方は簡単です。気に入らないトイレでは排泄をしてくれません!!!

これがタイトルの由来なのですが…

私が用意したトイレは二重構造のものでチップはヒノキのにおいがするものでした。

病院では紙の砂で失敗しなかったので、

自宅でのトイレの場所が悪いのかな?形が嫌いかな?なんて試しているうちに、

何度か掛布団の上で失敗されてしまいました(;;)ガーン…

そうなのです、バルサミコはどうやら木のチップが気に入らなかったようです!

砂のものに変えてからは、失敗しなくなりました(ホッ)

言葉を話せない動物との暮らし。

彼らの行動をよく観察して、汲み取ってあげることが何より大切になってきます。

実家のネコたちはみんなトイレの失敗がなかったので、私も良い経験になりました(^^)

では次回、バルサミコの成長日記、第三話をお楽しみに♪

 

みなさま、良いお年を~(*^_^*)!!