とある番組で、アカミミガメのお話をしていました。

アカミミガメは小さい頃、ミドリガメ、と呼ばれています。

(インターネットより)

小さくて可愛いですね、よく夏祭りとかにいました。

私の飼っているキャサちゃんも夏祭りで購入しました。

小学生の私が買ったくらいなのでそんなに値段としては高くなかったはずです。

大きくなるとアカミミガメ(ミシシッピアカミミガメ)と呼ばれるようになります。

特徴は、目の横にある赤いラインです。

この赤いラインは、小さい時はオスにもメスにもありますが大きくなるとオスは消えてしまうそうですΣ(‘◉⌓◉’)

(インターネットより)

オスとメスの見分け方として、尻尾の長さなどでも見分けられるそうです。

オスは尻尾が長く、メスは尻尾が短いみたいです!

(インターネットより)

確かに、前に来院した小林あずきちゃん(ミシシッピアカミミガメ)は尻尾が短かったです(´⊙ω⊙`)

キャサちゃんは割と長いので短い!!と感じました。

犬や猫は、ぱっと見オスメスの区別がわからないので、目でみて分かる亀は面白いですね🤣

飼っている亀がオスなのかメスなのかわからないので見てみようと思います👀💭

そして甲羅は、人間でいう背骨の役割でこの中に臓器が詰まっているそうです。🫀(インターネットより)

お腹の部分を叩いてみると、卵があるかないかわかるそうです。🥚

スイカみたいな感じに🍉詰まってる音がすればあるし、空っぽな音だったらないってことですね☝🏻

ペットとして飼っていた方も、大きさにびっくりして?野外に放つようになってしまったそうです。

そこからどんどん川で繁殖してしまい飼われていない亀たちがたくさん出てしまうようになりました。

もともと外来種のアカミミガメは、日本にもともといる在来種の魚などを食べてしまいます。

なので在来種が減り、外来種が増えるという事態になってしまい“厄介者”として扱われてしまいます。

番組では、厄介者を美味しく頂くという趣旨だったのですが

亀を飼っている身からしたらちょっと複雑でした(好きな人が出ていたのでちゃんと見ました👀)

生きていない姿を見ることも初めてだったので、それはもう衝撃でした、、😵

その番組では、厄介者として扱われてしまうのは人間のせいでもあると言っていました。

それは、亀や外来種の魚だけでなく、猫や犬にも共通していえることなんじゃないかなと、

飼えなくなって野良猫にしてしまうと、外で繁殖してしまいまた新たな命が産まれるわけで。

厄介者として、扱われるわけじゃないですがもしかしたらそうゆう日が来てしまうかもしれません。

そうならないためにも、飼ったら最後まで責任を持って育てることが大切です。

犬でも、猫でも、亀でも、魚でも。( ̄^ ̄)ゞ

当院では、事情により飼えなくなってしまった猫ちゃん、ワンちゃんの里親募集も

していますのでお気軽にご相談ください☺️

先日、猫じゃらしでキャサちゃん遊びました^ ^かわいかったです💚

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