先日、我が家の猫のこのはが尿管結石の手術をしに川崎の病院に行ってきました。

このはは、二年前から潜血尿でレントゲンを撮って結石があると分かりました。

今までたまに元気食欲がなくなったりしてましたが

対症療法で良くなっていたのとおしっこも出ていたのでそのまま様子を見ていました。

ですが先日エコーを見たら腎臓が腫れていたので手術の決断をしました。

猫の尿管は1mmととても細くこのはは2mmの結石が右側の尿管にあり、

膀胱への道を遮断しておしっこがうまく流れることが出来ず

右側の腎臓が腫れて水腎症の状態になっていました。

結石を取り除いてそれで終わりではなく、

万が一尿管が腫れていて流れなかったりしたらいけないのと

腎臓そのものの機能が失われていないか確認するため

腎瘻チューブというものを入れ一週間入院しました。

そして一週間入院して問題なく退院できました。

帰ってきたら少しそわそわしてましたがしばらくして思い出したようで

走り回ったりごはんを食べたりしました。

家族みんなで安心しました。

結石の多くは療法食を使い溶けるストラバイトと溶けないシュウ酸カルシウムです。

このははシュウ酸カルシウムでした。

小さいころからフードには気を使ってきましたが

体質などで結石が出来やすい子は出来やすいみたいです。

ですが良質なフードを使うことが結石を出来にくくするので

フードには気を使いたいですね。

それと尿検査をしておくといろんなことが分かるので

検査したい方は尿シリンジをお渡しするので

お声がけください。(尿検査 1080円 税込み です)