早いもので明日から4月になります。

さまざまな予防をしていかなければいけない時期ですが

今日は狂犬病のお話をしたいと思います。

狂犬病は「犬」と名前がついてますが人を含むすべての

哺乳類に感染します。

咬傷による噛み傷から感染し、風邪に似た症状から始まり

恐水症や恐風症などを引き起こし、最後は神経や筋肉が麻痺を起こし呼吸障害で亡くなる

致死率ほぼ100%の怖い病気です。

日本はここ数十年発生がない「清浄国」ですが

いつウイルスが持ち込まれて感染するかわかりません。

なので、狂犬病予防接種は法律で義務付けられています。

狂犬病予防接種期間は毎年4月から6月の年1回です。

役場や市役所に犬の登録をしてある方ははがきが届きます。

このはがきを持ってきていただくとスムーズに狂犬病予防接種を行うことが出来ます。

また、新しく犬を飼われた方の場合、当院で犬の登録と狂犬病予防接種が同時にできますので

受付にお申し付けください。

また、狂犬病に限らず予防接種は万が一副作用が出ても対応できるように

なるべく午前の早い時間にお越しください。

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