皆さんご存知、猫の大好きな「マタタビ」

猫に与えると体をこすりつけたり特有の反応をします。

ストレス解消や、食欲増進などが見込めますが、

大量に与えすぎると、呼吸困難などの症状が出ることがあるので、

心臓に疾患がある子などには注意が必要です。

そんなマタタビについて最近、新たに解明されたことがあるそうです。

今までの研究では、マタタビに含まれる「マタタビラクトン」

という物質が関係しているとされてきました。

しかし、最新の技術で分析した所「ネペタラクトール」

という物質がより強い作用を引き起こし、

マタタビの葉に含まれる量も10倍以上あったそうです。

さらに、「ネペクタラクトール」は蚊が嫌う傾向があり、

猫がマタタビを体にこすりつける行動は、

蚊を寄せ付けないためではないかと、

新たに考えられています。

蚊は感染症などを媒介する場合があるので、

猫の進化の過程で身についた行動なのかもしれませんね。

今まで謎に包まれていた動物の不思議も、

技術の発展とともに解き明かされていくのでしょうか?

 

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ささ