今年も残り約半月になり毎年、時が進むのが早くなる感覚です。

毎日寒い日が続いているのでお鍋が美味しい季節になりました。

熱々のお鍋を食べると体も温まり、

野菜も沢山摂れるので、よく食べるんですが、

食べてる時に、ふと「猫舌」という言葉の由来が気になりました。

そもそも、火を使い調理するのは人間だけで、

自然界の動物は獲物の体温くらいの温度までしか口にはできないので、

もしかしたら「猫舌」には猫以外の動物の名前が入っていたかもしれません。

古くから猫は日本人にとって馴染みのある動物で、

今でこそキャットフードという便利な餌がありますが、

昔はそんなものは存在していません。

そのため、人間のご飯を猫に分けてあげるのが一般的でした。

そして、熱々に加熱した人間のご飯を猫が食べている様子を見て

「猫舌」という言葉が生まれたといわれています。

諸説ありますが、江戸時代から使われたそうです。

ちなみに犬も日本人にとって馴染みの深い動物で、

実は「犬舌」という言葉も昔はあったそうです。

しかし、猫は室内まで入らせることが多かったのに対し、

犬は外飼いするというのが昔は一般的だっため、

「猫舌」の方が残ったそうです。

みなさんはご存知でしたか?

熱々のものは火傷の可能性もあるので注意が必要ですが、

食欲がない時などは、缶詰やパウチを湯煎で人肌程度に温めると香りが立ち、

よく食べてくれることもあります。

電子レンジで温めると、一部分だけが高温になったりする事があるので、

湯煎がお勧めです。

必要な場合はお試ししてみてください。

ささ

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