11月も気づけば後半、ついに雪が降りましたね(+o+)

みなさんはタイヤ履き替え終わってましたか??(笑)

そしてこの時期、増えることが・・・それは野良ネコのお産!

おめでたいことですが増えすぎるとお母さん猫が子猫を置いていなくなって

しまったり家の前に捨てられていたりということが出てきます。

家で面倒を見ることが出来ればいいですが、まだ授乳が必要な子は

3時間おきにミルクをあげなくてはいけません。

仕事をしていたり、学校に行っていればなかなかできることではありません。

1番は増やさないことです!!近年では飼っていないけど家の近くにいるから

餌(キャットフード)だけをあげる・・・なんて人も増えました。

でもよく考えてくさい元々野良なのですから自分達で狩りをして生活していたはずです。

そこえ可哀そうだからと言って人間が栄養価の高いキャットフードをあげれば成長が良くなり

繁殖が増えることに繋がるのです。

よく「一度餌をあげたらどんどん数が増えてこまっている」

  「家に野良ネコがよく来て鳴くから、餌をあげてもいいですか?」

と相談されることがあります。その子たちの面倒と、もし子猫が生まれてお母さん猫が

居なくなってしまった時自分たちが全部面倒を見ることが出来るならいいと思いますが、

出来なければあげないことです。可哀そうに思うかもしれないですが数日我慢すれば

自分たちでしっかり餌をみつけるはずです。

”可哀そうな猫たちを増やさない為にも餌をやらない”

少し冷たい言い方かもしれないですがとても大切なことです。

あと一つは避妊手術、去勢手術をすることです!!

外の子でなついて保護できるようなら手術をすれば増えることはないので

可哀そうな猫が増えることはありません。

家で飼っている子も万が一外にに出てしまっても妊娠する心配も

させてしまうこともありません。

可哀そうな猫を増やさないために考えましょう(*^_^*)

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