少し前の話ですが、我が家に小さなお客さん

が見えました‼️

10月に保健所から引き取った4匹の子猫達です。

段ボールに入れられ捨てられていたところを、

保護されたそうです。

病院に来た時はまだ4匹とも100g前後と小さく、

哺乳が必要な状態でした。

はじめは2組のミルクボランティアさんの所へ

2匹ずつお願いし面倒をみてもらっていたのですが、

ミルクを哺乳瓶から飲まなくなってしまい、下痢もして

いたので病院で引き取り、様子を見る事になりました。

4匹中2匹は順調だったのですが、2匹入れ替わりに調子が悪くなり、

最終的に4匹病院に戻ってきました。

哺乳瓶からミルクを飲まなくなってしまった場合、

口からカテーテルを入れてそのカテーテルを通して、

直接胃にミルクを入れていきます。

これを哺乳瓶からミルクを飲むようになるまで続けます。

子猫のミルクは約1日6回、4時間〜5時間ごとにあげます。

そのため、朝診察が始まる前、診察の合間はもちろん

夜もスタッフで交代に子猫を連れて帰っていました。

私の家では犬を2匹飼っていて、2匹ともヤキモチやき

なので、子猫を連れて帰ったらどうなってしまうか不安でした。

はじめのうちは、バレないように玄関とは別の場所から入り、

子猫は私の部屋に置いていました。

こんな感じでしばらくコソコソしてましたが、犬は鼻がいいので

隠し用がありません🤦🏻‍♀️気づいていないわけがありませ😥

姿が見えない子猫を2匹とも、必死になって探していました💦

その様子を見て私は隠す必要はないのかなと思い、

思い切って子猫と会わせてみることにしました。

手や口を出さないか心配だったので、はじめは抱っこで

対面させてみました。

2匹とも子猫を見るのは初めてだったので、不思議そうに

見つめていました👀

モコちゃんは下に下ろしても大丈夫そうだったので

下ろしてみることにしました。

恐る恐る子猫に近づき匂いを嗅ぎ、

匂いを嗅がれた子猫はシャーシャーいっていました。

中々見ることのない光景だったので、家族みんなで

見入ってしまいました🥰

小さい体で一生懸命威嚇している子猫の姿は

とても可愛らしかったです🙈

はじめはどうなるか不安でしたが、2匹とも

思っていたより気を許してくれてよかったです☺️