御代田町あさま動物病院 | 軽井沢町・小諸市・佐久市・立科町・上田市・東御市・南佐久・長野原町

診療の流れ

1.問 診

「元気がない」「吐いた」「ごはんを食べない」「血尿をした」などなど、どういった状況で来院されたかをお聞きします。
気になることなどがあればどんなことでもお知らせください。

当院の「初診」の考え方

①初めての来院時
②新しい病気などが発生したとき
③継続治療中にご自身のご事情で3カ月以上来院間隔が空いたとき
④継続治療中に時間がずれて別の病気が発生したときは、「初診」とみなし初診料をいただいております。それ以外は「再診」扱いとなります。

2.診 察

問診でお伝えいただいた情報を踏まえ、獣医師が視診、聴診、触診、においのチェックやさらなる問診などで診察します。これにより、どんな検査が必要か、どんな病気が考えられるかを絞り込みます。
これらを踏まえて獣医師が診察診察
診察【視診・聴診・触診・においのチェック・さらなる問診】

3.検 査

診察を踏まえて、必要な検査を実施します。以下に紹介したもの以外にも必要に応じて特定の部位の検査や外部の検査機関での検査を実施する場合もあります。

血液検査

採血をして、血液の成分(赤血球、白血球、血小板など)の数を調べたり、血液中に出ている酵素や電解質などを測ることで、貧血になっていないか、肝臓や腎臓に問題がないかを調べます。 血液にはとても多くの情報が詰まっています。

尿検査・便検査

尿検査ではおしっこの中に血液や糖、タンパク質や結晶などが出ていないかを調べます。
腎臓の状態を調べるには血液検査と合わせて尿検査も行うことが大切です。
血液検査で異常が出る前におしっこの方に異常のサインが出やすいからです。
自宅でおしっこを採ってもらうと手軽に検査ができるので、定期的に確認されることをおすすめします。
糞便検査では便の中に寄生虫や悪い細菌が出ていないか、などを調べます。

画像検査

レントゲンや超音波検査により、体内の状態を画像で確認して、腫瘍やその他の異常がないかを調べます。

皮膚テープストリップ検査

皮膚表面の細菌や真菌感染がないかを調べます。

4.診断・治療

診察や検査結果を踏まえて、獣医師が「どのような病気か」「どのような治療が必要か」を診断し、治療を開始します。治療は大まかにわけると、お薬による内科的治療と手術による外科的治療にわけられます。
また当院では、それぞれの動物、それぞれの飼主様に合った治療を提供するため、身体に優しいサプリメントや漢方などによる療法もご提案しております。
動物の治療には飼主様のご協力が不可欠ですので、お考えなどご遠慮なく獣医師にお伝えいただき、一緒に治療方針を立てていきたいと考えています。

5.経過観察

早くよくなりますように!

治療開始後はおうちで必要な投薬などをしていただき、治療の経過を観察するために定期的にご来院ください(頻度などは病気に応じて獣医師がお伝えいたします)。
上記と同じように、問診、診察、検査、診断を繰り返しながら治療を進めていきます。
ご家庭での経過観察がとても大切ですので、定期的に元気や食欲の有無、お薬に対する反応などをご連絡いただきますようお願い致します。
※高度医療を必要とする症例については、提携する日本動物高度医療センターと連携して治療を進めさせていただきます。

 

TEL 0267-32-6454 【受付時間】平日9:00-11:30/17:00-18:30、 土曜9:00-12:30 【休診日】日曜・祝日午後

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